生まれ変わるとしたら、断然、昭和末期〜平成初期っすね。
ネットやスマホが普及してからの平成はやだから。
なんか、せちがらいよ、現代てば。
なんか、よゆーが無いとゆーか
車の免許持ってる人ならわかるけど、ハンドルで言うところの遊びの部分がないというか・・・。
平成ハンドルきびきびしすぎ。
平成はゲームセンターの初めて握るハンドルみたい。
道路からちょっとはみ出ると、もう
がんがん障害物にぶつかって、車反対向いてて、前にも後ろにも進めず
人生ゲームオーバー。
そうじゃないでしょ。
そんなんじゃないよ。
昭和はよかった。
男のいたずら心は、もうちと少年的で、グローイングアップ的で、BOMB的で、パンツの穴的で、
エロいけどどこかコミカルで、悪友たちとのある意味、武勇伝。
女も「しょうがないわね男って笑」ですませる魔法とおおらかさと母性を持ってたし、
男たちは所詮ちっぽけで、でも安心して、結局女たちの大きな手のひらで右往左往できてたものさ。
今じゃ、ぜーんぶ即アウトで人生ゲームオーバー。
もしも明日、人生ゲームオーバーになっちゃった気がして
泣きたくなったり死にたくなったりした時は
馬鹿な動画師の言葉を思い出して。
そんなん終わりじゃない。
全然終わりじゃないから。
めちゃくちゃ人生終わったーって、喉がカラカラになるくらいに痛感したとしても
それでも実は終わりじゃない。
むしろ始まりだから。
もうハンドル握るのやめて、車降りて歩くっつー手でいこー。
そん時ゃ、どうせなら、もう開き直って大手を振って歩いていこー。
「おらあ、もうきめた!もう自分の歩幅で歩く!」って叫べばすっきりするよ。
車の窓から見える景色は、匂いもしなけりゃ風もない、所詮はガラス越しの風景。
でも、車捨てて歩き始めた君には、きっともうすでに、窓からじゃ多分死ぬまで見えなかったはずの景色が見えているはず。
山あり谷ありは人生ゲームの常識。
はっと後ろ振り向いて、子供や家族が
そういや偶然マス目に止まって差しこんだだけの、
ピンクや青のプラスチックの棒に思えたとしても、
ルーレット回さなきゃね。
ずっと君の番だし。

おっつけより

PS
上記は、おっつけの偏った妄想文です。
現代は「すぐ死んじゃう星人の人生ゲーム」みたいなもん。
あくまでも、皆さんの妄想は、本妄想動画で満足させるに留めて、
現実世界では、しっかり上手に正しくハンドルを握って、
温かくて優しいご家族と共に、素晴らしい安全な人生のドライブを
過ごしていって下さいね。約束ですよん。

OST_BOTTAN_02