おっつけは
この世は全て
極端にミクロか極端にマクロな視点で見るならば
沸騰するお湯のブクブクみたいなもんで、
膨らんでは消える泡のようなものだと思ってます。
増大しては無に帰る。それを延々繰り返す。
すべての事象がこういう仕組みを繰り返していて、
そーいうのが集まってできてるモノを
なんとなく近眼眼鏡でぼーっと眺めた風景を
私たち人間は現実と呼んで暮らしてる。
すっごいすっごいマクロな眼で見たならば
全ての現実は平坦で何もない、
それこそ無でしかないのかもしれないと
おっつけは、そー思ってます。
根底にあるのは対消滅・・・
多分、物質や精神を含む、
全部の事柄は、ほぼほぼ同数の
プラスとマイナス、凸と凹でできていて
求め合って求め合って、打ち消しあって打ち消しあって。
物質、反物質・・・
正電荷、負電荷・・・
男、女・・・
いえいえ、そんな物質的な事だけじゃありません。
精神もまた同数の凸と凹でできている。
願望も然り。
繁栄も衰退も戦争も犯罪も自殺も・・・
全ては対消滅のマクロな過程を、小さな覗き穴から側面だけを垣間見ているだけなのかも。
そー考えて、それをおっつけ世界に昇華するならば・・・
男が持つあらゆる凸願望は、
ほぼ同数の女の凹願望が対になり
内在している。
あくまでも無意識下、または潜在的にではあるけれど、
簡単にいーますと、例えば・・・
貴方が〇〇願望を持った瞬間、
世界のどこかで一人の誰かが非〇〇願望を持つ。
とゆーこと。
それがどんなに非常識な、いけない願望であったとしても、
全ての願望には対の非願望が瞬間的に湧き出る。
それはまるで量子論の「もつれた二つの素粒子」みたいに・・・。
その願望同士がドンピシャ出会えたならば
全ての欲望、犯罪、戦争、自殺は対消滅して無くなるけれど
地球は広い。そうそう簡単には出会えません。
出会ったところで人間は本能だけで生きる動物ではないから
社会のルールや理性や様々なモラルとともに生きている。
なのでそうそう対消滅しません。
宇宙がある理由は物質の量が反物質に勝っているから。
人間が繁栄してる理由は理性が本能に勝っているから。
どこかの宗教で言うところの「天使と悪魔」は
言い換えれば「理性と本能」「博愛と肉欲」「モラルとインモラル」「道徳と非道徳」なのかもしれません。
はっ!脱線したっ!w
なんでこんな事を書いたのかとゆーと・・・
次回作、妊婦さんが登場します。
夫(凸)と妻(凹)が対になって可愛い赤ちゃんを授かる。
そこには愛があり、幸福があり、幸せな人生が待ってます。
これこそまさに人間の繁栄そのもの。
お腹の大きなママさんと、これから生まれてくる赤ちゃんを思うとき
この私たちの幸福な瞬間、人間繁栄の時代をずっとこれからも続けていかなくては。
おっつけはつくづくそう思うのであります。
私たち人間は近眼眼鏡をしっかり矯正しなくてはいけません。
この人間の出産という尊い営みをマクロな視点で見たとき、
はたしてそれが「繁栄」に見えるか
それとも「対消滅」に見えてしまうのか
それは人間のこれからの正しい眼「理性と本能」にかかってるのかも知れません。

おっつ

PS
「おま言う!?」という声、めっちゃ聞こえますけどぉ!?www