ドフィー知恵袋

Q:質問です。(ID 変態やけど変質者ちゃうから!ごめん嘘です変質者です さん)

変態行為が行われた時、
不自然な状況下で何故女性は逃げないのでしょう?
「怖いから」とか「驚いているから」ですかね?
それって常識人向けに後でくっつけた綺麗事っぽくて、
なんか違う場合もあるよーな気がするんですけど。

A:ベストアンサーに選ばれた回答(ID 召使ドフィー さん)
このことに関しては以前、ご主人様に教えていただいた事があります。
ご主人様曰く、
「逃げない理由のひとつの側面は、いざとなったらいつでも被害者になれるから。」
さらにご主人様はこうもおっしゃいました。
「男は退路を断ち、女は逃げ道を持つ。
通常の一般的な変態行為は常にこの図式で成り立っていて、
この絶妙なバランスを保つ時、変態行為は相対論的に推移する。」らしいです。
ご主人様は書棚から「変態物理学辞典」をお持ちになり、
とあるページを紐解きながら、
「これを一般変態相対性理論というんだよ」と
召使いごときのこのドフィーに優しくお示しくださいました。
ドフィーめは、この晩のご主人様の慈愛に満ちた眼差しを生涯忘れることはございません。
思い出すだけで涙が滲んでまいります。
さて話は戻りますが、その理論とやらを辞典の原文のまま難しく言うと
「初動のベクトルにかかわらず、男女の変態行為が安定的に推移する時、どちらが変質行為能動体でどちらが変質行為受動体なのかは極めて相対的であり、厳密には判断する事ができない。」という事らしいです。
こーなると所詮お屋敷召使いの哀れな身分のこのドフィー、
もう難解すぎて意味不明でございます。
要するに
「最初に仕掛けたのがどっちだったとしても、変態行為中は男も女もどっちも変態じゃん。女も男も楽しんでるやん」
という事なのでしょうか。
以上を質問の答えとさせてくださいまし。
もうこれ以上はドフィーにはわかりかねまする。
ご勘弁下さいまし。
荷が重すぎまする。掃除に戻らせてくださいまし。
あ!そうそう、
ご主人様はこうも付け加えておいででした。
「この絶妙なバランスを崩そうとするから
女は逃げ、男は袋のネズミになるんだ」と。


ベストアンサー以外の回答(ID お告け石 さん)
ちなみにこの「一般変態相対性理論」、
かの有名な変態物理学者「モッコミッチ・モッコノフ博士」の
友人であり最強のライバルだった
「アルべット・デ・シュインシュタイン博士」が発表した理論だそうです。
えっ!?なにゆーてますの?
「あ~んベッドで手淫したいん博士~ん♥」とちゃいますて!笑
「アルべット・デ・シュインシュタイン博士」です!笑
シュインシュタイン博士はこの論文を発表した数年後、
今度は「男も女も逃げ道を持った状態での変態行為の相対的推移」という論文も発表しています。
これは「特殊変態相対性理論」と呼ばれ、先の「一般変態相対性理論」と合わせて今では相対的変態力学理論群の根幹を形成しています。
このように現代変態物理学の基礎とも言えるこの「変態相対性理論」ですが、
発表当時は学者連中でさえ理解できないほどの難解な理論だったそうです。
そんな中、唯一、この理論に秘められた帰結の偉大さに気づき、すぐに賞賛の手紙を送ったのが、あの「モッコミッチ・モッコノフ博士」。
以後、二人の親交、というか文通はモッコノフ博士が亡くなるまで続いたらしいです。
かの有名な「モッコミッチ予想」の走り書きも、病床に伏すモッコノフがシュシンシュタインにあてた遺言だったのでは?とも言われたりしています。
ちなみに日本にこの理論が知られるようになったのは以外と最近で、数十年前ある研究所が出版した「なんだよ!SとSでどーするよ!」という本のコラム記事として紹介されたのが初めてだったそうです。