「押し付けても必ず手を引っ込めちゃうんだよねー。」とお嘆きのそこの貴方、
「お湯入れてもラーメンにならないんだよねー。」とお嘆きのそこの貴方、
私は断じてこう言います!
「待ちましょ!?ねえ、ちょっとだけ待ってみましょ!?!?」
そうです。
カップ麺一つ作れない自分自身を、あながち嫌いになれない無能臭漂う貴方にとっては、
多分初耳かもしれませんが
「カップ麺はお湯を入れても3分待たなきゃラーメンになりません!!!!!」
「チ●ポは押し付けても数秒待たなきゃ好奇心旺盛なエロ女にはなりません!!!!!」
いいですか?あっ!こらおまっ!
お湯入れてすぐフタ開けるなって!
チ●ポ押し付けてすぐ我慢汁出すなって!
いいですか。落ち着いて聞いてください。
目的達成のためには悠久の時の流れが必要不可欠、
時には箸を置き、
時にはチ●ポをぶらぶらさせて、
雄大な雲の流れに、
移ろいゆく季節の変化に、
うたかたの川のせせらぎに、
その身をまかせるのでございます。
人は皆、意外な場所で意外な感触が指に走る時、
本能的に手を引っ込めてしまうもの。
そんな時はそう、
貴方はただじっと待つのです。
なぜならば、
乾麺も人の心も万物は皆、
決して時の流れに打ち勝つことができないのだから。
必ずや好奇心が警戒心を上回る時が来て、
一度引っ込めた「逃げ指」は、
今度は「確かめ指」となって
再びあなたのチ●ポのすぐそばに
きっと戻ってくるでしょう。

 

おつつ